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四国までぶらぶら~②アンパンマン編

今回の旅行の目的はなんと言っても

「アンパンマン」

をめぐる旅です。


4歳の娘はさほどでもないのですが、2歳の息子のアンパンマン好きには驚くことがあります。
男の子はアンパンマンを好きな子が多いらしいと聞いていたのですが、まさかこれほどとは^^;

さて、まず、調べたのが、高知と岡山を結ぶアンパンマン列車です。
これは、車外と車内の一部をキャラクターでラッピングした電車です。
四国と岡山を一日に何往復かしています。ちなみに、私達が訪れたときは3往復でした。

さて、私達の泊まりのホテルや最寄インターである南国から一番近くて、アンパンマン号に乗れる駅は
「後免駅」
でした。

時刻を調べると、16時21分に後免に到着します。
次の駅は「土佐山田」で、後免からなら5分でした。
乗車券も特急料金コミで510円か520円です。(正確な金額を覚えてません^^;)
入場券を買って、駅で眺めるだけよりも楽しいかなあと思って、乗ることも予定しました。


なんとか、15時30分に南国インターに着き、これなら、丁度アンパンマン号に乗れると駅に向かいましたが、周辺に駐車場がなく、道路幅も狭いので路駐はできません。
駐車場はちょっと探しました。

でも、アンパンマン号(このときは特急南風でした)には間に合い、列車の到着までは、後免から始まる「なはり線」の列車にかかれた「やなせたかしの作ったキャラクター」を眺めてすごしました。

後免駅はJRとなはり線が同じ駅構内に並んでいるので、両方楽しめてお得でした^^



さて、アンパンマン号の車内はあっと言う間でした。


そして、土佐山田についてから、JRアンパンマンスタンプラリーに気づきました(>_<)

このラリーブックがかなり可愛くて、息子も娘も大喜び。
指定の駅でアンパンマン列車の乗車券を見せると、ラリーブックがもらえます。
また、指定の駅にはスタンプがあり、このスタンプを4個や8個集めると、懸賞に応募できます。


後免駅は指定駅ではなかったので、ブックもスタンプもありませんでした。


よくよく見ると・・・


列車の中にも、スタンプがあったみたいです。
その事にも、気づきませんでした。
ちなみに、車内の指定席で、アンパンマンシートもあったようです。
私達は自由席だったので、気づきませんでした。


もし、高知駅のような指定駅から乗車していたら、各駅と車内のスタンプで、3個のスタンプが集まります。
アンパンマンミュージアムの館内にも1個スタンプがあるので、一気に4個が集められ、そのまま、懸賞に応募できたかと思うと、少し残念です。


子ども達は、スタンプブックだけでも、充分楽しんでくれたので、ほっとしました。

JR四国HP



翌日は、お待ちかね(#^.^#)

「アンパンマンミュージアム」です。


私が訪問した時は9時半の開館でした。
館内は飲食禁止なので、美味しいパンとコンビニおにぎりを念のため購入し出発しました。

さて、9時35分に到着。
まだ、駐車場はガラガラで、15台くらいしかとまってません。
やった!!
と、入館し、中央の階段から、まず、上の方へ見て行きました。
いろいろなキャラクターの絵があり、絵と一緒に写真がとれるようです。

しかし、2歳の息子は全く興味をしめさず、上まで階段を上がると、そのまま絵を素通りして、階段を下りて外へ出てしまいました。再入館は自由だけど、700円の入館料(大人1名)を払って、10分ほどしか見れませんでした。

息子も娘も、外の公園の遊具が楽しいらしく、延々と遊んでます。


その間に、着々と来場者は増え、遊具も駐車場もいっぱいになってきました。


1時間ほど遊んで、やっと、遊具から離れた子ども達ともう一度館内に戻りました。
娘のお友達におみやげを買うためです。
そのとき、ミュージアムには地下があることに気づきました。

そして、地下に降りると、ジャムおじさんの家や舞台のジオラマがありました。
モグリンやバイキンUFOにドキンちゃんの部屋というコーナーも・・・
どこも、人があふれ、バイキンUFOには子どもが並んで順番待ちをしていました。

HPが簡単なので気づきませんでした。まさか、地下にこれほど子どもが好きな場所が隠れているなんて・・・

もちろん、2歳の息子も興味深々ですが、アンパンマンのことなので、数分と待てません。

もし、一番最初に地下に来てたら、ガラガラだったのに・・・と後悔。はあ。

息子たちを連れて、一度、外に出る事にしました。
時間は11時。そろそろ、お昼ごはんです。


そとの公園には、藤棚のようなアズマヤとテーブルとベンチがあり、おやつを食べている人が何人かいました。時間が中途半端なので、まだまだ、テーブルもすいていて、子ども達とのんびりお昼を食べました。


その後、共通入場券の「詩とメルヘン館」もさらっと見て、帰ろうとしたら、息子がどうしても、入館したいと再びアンパンマンミュージアムに再入館しました。ちょうど、11時55分でした。

しぶしぶ、再再入館して、すぐに、入り口の大時計が音楽とキャラクターを動かしてくれました。
こんなところに、時計があったのにも、気づきませんでした。

12時の合図のようです。(1時間おきだったのかも・・)

その後、息子に引っ張られるようにして、バイキンUFOまでいくと、今度はガラガラでした。
お昼の時間なので、館内のお客さんがずいぶんと少ないようです。

今度は、ゆっくりと、モグリンやドキンちゃんの部屋などでも遊びました。


12時半に、外にでて、公園をみると、テーブルもベンチも芝生の上もお弁当を広げるひとで、一杯でした。


タイミングが悪かったなあと、思ってましたが、意外に息子に引かれて、タイミングよくすごしたみたいです。


恐るべし、アンパンマン好きと言う感じでした。


教訓:アンパンマンミュージアムは地下とおみやげ売り場から、まわるべし。

アンパンマンミュージアムHP
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by tanosikatta | 2009-03-26 14:04 | アンパンマン